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【岩倉市の小児歯科】家族みんなで通える歯医者がおすすめです
こんにちは。
岩倉市・名鉄バス「八剱停留所」徒歩2分の歯医者【京極歯科クリニック】です。
「お口の健康が、全身の健康のためにも大切である」ことが広く認識されるようになってきました。
そのため「子どもをむし歯にしたくない」とお考えの保護者の方が多いことでしょう。
お口の健康を保つために、定期的な歯科検診やむし歯などのトラブルが発生した時に相談できるかかりつけの歯医者が必要だとわかっていても、どんな歯医者を選べばよいのか?お困りではないしょうか?
そこで今回は、かかりつけの歯医者選びのポイントについてお話させていただきます。
年代にあわせた診療を行っている歯医者を選びましょう
お口のお悩みは、年代によってさまざまなことが起こります。
そのため、年代にあわせた診療を行っている歯医者を選ぶのがおすすめです。
お子さまのマイナス1歳からの検診「マタニティ歯科診療」
妊娠中はホルモンバランスや「つわり」による食生活の変化によって、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
妊娠中の歯周病については、早産に対する危険率は2.1倍、低体重児出産は2.20倍、早産および低体重児出産は4.68倍にリスクを高めることがわかっているのです。
(参照:厚生労働省「妊産婦における口腔健康管理の重要性」p5) >
つわりが落ち着く4~5ヶ月ごろの体調が安定している時期を目安に、歯科検診や治療を受けましょう。
0歳からの小児歯科
歯が生え始める6ヶ月ごろが、歯医者デビューの適切な時期です。
とはいえ、赤ちゃんにとって診察は不安で、泣いてしまうこともあるでしょう。
当院では、歯医者に慣れていただくことから初めて、お子さまの気持ちに寄り添いながら、お子さまが歯医者嫌いにならないように治療をすすめます。
幅広い年代の歯科診療
当院では、むし歯・歯周病の予防・治療などの基本的な歯科診療はもちろん、親知らずの抜歯や歯が折れたときの処置といった歯科口腔外科に関する診療までおまかせいただけます。
シニア世代の歯科診療
一人あたりの残っている歯の平均本数を調べたところ、75歳以上のシニア世代は、本来持っている歯の数(親知らずを除くと28本)の半数近くが失われていることが明らかになっています。
(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯の喪失の実態」-2016年 歯科疾患実態調査より) >
歯を失ったときは義歯で補うことになりますが、当院ではインプラント、ブリッジ、入れ歯などの選択肢を数多くご提案しておりますので、患者さまが納得できた方法をお選びいただくことが可能です。
お子さまのことを考えた医院づくりをしている歯医者を選びましょう
次に、ご家族の皆さまでお気軽にご来院いただけるように行っている、お子さまのことを考えた医院づくりについて紹介します。
待合室
広い空間をとっており、ベビーカーや車いすをご利用の方もゆったりと過ごしていただけます。
キッズルーム
お子さまが待ち時間も楽しく過ごせるお部屋です。
パウダールーム
バリアフリー設計で、ベビーカーや車いすをご利用の方も無理なくお使いいただけます。
レントゲン室
前面ガラス張りで、撮影中のお子さまの様子を保護者の方が外からご覧いただくことができます。
車いすをご利用の方も、そのまま撮影が可能です。
個室診療室
保護者の方が治療中でも天井に設置されたモニターによって、キッズルームのお子さまの様子を確認していただけます。
ご家族皆さまのお口の相談は「京極歯科クリニック」へ
岩倉市の歯医者「京極歯科クリニック」は幅広い層のお口のお悩みに対応しており、ご家族皆さまでお気軽にご来院いただけるよう環境を整えています。
家族皆さまのお口のお悩みは、岩倉市の歯医者「京極歯科クリニック」にご相談ください。